20名の日本人男女の被験者の発話コーパスの収集を行いました。さらに、モーションキャプチャデータから3D顔オブジェクトへの発話アニメーションへのマッピング手法の提案、およびその評価を行いました。
収録したコーパスは音声から発話アニメーションの自動生成(リップシンク)システムへ応用化されます。また、従来モーションキャプチャデータと顔オブジェクトとのマッピングは一般的に困難なものであると考えられていましたが、本マッピング手法を用いることで、簡単にリンプシンクアニメーションを制作することができます。


データベースを用いたアニメーション生成結果
上段 収録顔画像
中段 生成結果(シェーディング+ワイヤフレームモデル)
下段 生成結果(テクスチャ付き)
Publication
Tatsuo Yotsukura (ATR-SLC), Shigeo Morishima (Waseda Univ.), Satoshi Nakamura (ATR-SLC),
“Construction of Audio-Visual Speech Corpus Using Motion-Capture System and Corpus Based Facial Animation”,
IEICE transactions on information and systems, Vol.E88-D, No.11, pp.2477-2483, (2005.11)


